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この服で自分を好きになれた

ヴィンテージリメイク専門店

NUU ITO 店主のshinobuです。


今日は少しだけ、

一着の服の中にある

時間の話をさせてください。


最近、お客様から


「鏡を何度も見て

しまいました」


そんな言葉を

いただきました。


その言葉を見たとき、

少し前の自分を

思い出しました。


私は実は、

鏡に映る自分を

あまり好きになれない

一面がありました。


ガラスに映る姿や

カメラに写る自分も


どこか受け入れきれず、

何を着ても

しっくりこない感覚。


だからこそ、


頑張って似合う服ではなく

そのままでもいいと

思える服を探していました。


NUU ITOの服に使う布は、


誰かが大切にしてきた

時間のあるクロスです。


その布をつないでくれる

セラーさんは、 


自分が成長することで

学校に行けない子どもや

生活が苦しい人の

助けになればと願い、

私にクロスを届けてくれています。


縫製の方は

「ドレスを作るのが好き」

その言葉の通り、

一つひとつに

手の温度が残るような

一着の服を仕立ててくれます。



そのクロスに、

ベンガラ染めの職人が

色を重ねていきます。



家族がいる日々の中で、

収入無く試行錯誤を重ねた2年間。

必死でたどり着いた色には

静かで深く、

温もりを感じる色です。


いくつもの人の想いと

時間が重なって、

一着の服になります。


私はそのすべてを受け取り、

最後に整えて

あなたに届けています。


だからきっと、

ただ似合うだけではなく

なんだか嬉しい

なんだか安心する

そんな感覚になるのだと

思っています。


「鏡を何度も見て

しまいました」

その言葉は、


誰かに見せるためではなく


自分がしっくりきたからこそ

生まれたもの。





そう感じています。


もし、

鏡に映る自分を

あまり好きになれない

と感じたことがある方に


この一着が届いたら

嬉しいです。












ヴィンテージ リメイク専門店 

NUU ITO shinobu


▼Instagram

https://www.instagram.com/nuu_ito?igsh=MWh6NW5kNDdmaGN2dg==



▼ONLINE SHOP

https://nuu-ito.myshopify.com/password



店主 shinobuさんのインタビューはこちら

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